2006年10月23日

まだまだ未熟者

今日は、milkとみるきぃ、甥っ子とお出かけをしました。
っといっても、私の会社にドライブでしたが・・・

寝不足のせいかなかなかテンションがあがりません。
甥っ子はかわいいです。
みるきぃのお腹のコもきっとすっごくかわいいんだろうな。

会社には診断書を渡しに行きました。
上司には会うことが出来ませんでしたが、彼と別れたことを告げる手紙を添えて置きました。

会社に近づくに連れて、だんだん不安になりました。
彼に泣きながら電話したコンビニ。
彼と一緒に帰った道。
彼のことを吹っ切ったといっても、ちょっとは心にあります。
彼の親友の奥さんとメールをしてたのですが、やっぱり時間が解決するんじゃないかなって。
こんな事書いたら、これをみたmilkやみるきぃにまた不安を抱かせてしまうだろうケド、こればっかりは次にパートナーが現れるまで吹っ切れないでしょう。
だからね。
milkとみるきぃ・・・解ってください。
私の周りにはまだまだ彼との思い出がいっぱいこびりついているんです。
今は1人で大泣きしたいんです。
病気じゃないよ。
病気はね、それで私が自傷すること。それが病気なの。
だれだって失恋は心に穴が開いちゃうの。
解ってくれたらいいな。
不安にさせちゃってゴメンね。
でも涙が止まらない。
苦しい時期に彼が支えてくれなかった・・・
それは十分に解ってるけど、苦しい時に支えてもくれてたんだよ。
みんなの知らないところで。
悔しい。
こんな事で泣いてちゃ病気なのかな!?!?
自傷してないし、ODしてないよ。

彼には彼の人生があるから。。。頑張って私も私の人生をおくらなきゃいけない。
忘れるためにも、次のパートナーに出会うためにも、早く退院したいです。
会社に復帰したい。
頑張り過ぎないから。

誰かの家庭の輪に入っていくのはちょっと辛いです。
家族の心配は十分にわかるけど、自傷やODの痛みは十分に感じてます。
入院友達が私が外出中に自傷してしまいました。
助けてあげれなくって悔しかったし、こんな悲しい思いをしたのも初めてでした。
そんな悲しい思いを家族、彼にさせてしまった私を許してください。
彼にこの話を伝えたい。
けど、そんなことしたら家族にまた心配をかける。
心の葛藤がずっと続いてる・・・

家族からしたら、彼はへらへらとした土台の無い男なんだよね。
わかってる・・・


ゆいさん。

かなり辛い状況のようですね。
それでもあなたには自由があって幸せだと思います!!
仕事をしないと食べていけない。
そんな当たり前のことが出来ない自分って悔しいですよね。
milkも食べていけないけど、心が痛んで会社を辞めてしまいました。
心って本当に柔いですね。
でも、治りも早いはずです。
ちょっとした一言で心が痛んで
ちょっとした一言で心が強くなる。
損得無いんですよね。
それに「病気」ですしね。
心は脳にあります。脳がナイーブなのかな・・・
でも、「心の病」は必ず治りますから。
ゆっくり時間をかけましょう。



診断書には抑うつと書かれましたが、実際はボーダーラインです。
今悲しいのは、お帰りをいえる家を失った事。
私は東京時代にも、家が無かった次期があります。
毎日泣いてました。
勤め先のお店に寝泊りをして。
1人で店の掃除してごまかしてました。
その頃からきっと甘えたくて仕方なかったんでしょうね。
誰かに心配してもらいたいから、自傷やODに走ってしまった。
ただそれだけです。
でもその痛みは私よりも周りの人のほうが痛いんです。
入院して学びました。
それだけじゃダメなのかな。
1人でブラブラと散歩したいです。
大好きなカメラを持って、お出かけしたいです。
でも、入院中だからできないんです。
早く自由を手に入れたい。

milkへ
私に足りないものは何ですか??
失恋のショックで泣く事はダメですか??
まだまだ心配なのは承知だけど、失恋ショックから立ち上がらせて欲しいんです。
すぐにでもあなたからの連絡がほしい。
私に足りないものを告げてください。


こんな事書いたらきっと入院が長引くんだろうな・・・
でも仮面をかぶりたくなかったので、泣きながらパソコンに向かいました。
この姿をみるきぃに見られたら、強制送還かな・・・
posted by donguri_mt at 19:48| 奈良 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かわいい娘、おかえり。
時々のぞかず幼い時のあなた。
ぎゅっと抱きしめてやりたい。

失恋で泣くのは病気じゃないよ。
恋愛したって人は嬉しくて泣くんだよ。

泣いて泣いて・・・
一晩経ってもまだまだ泣き足らないなら
次の日も泣いたらいい。

ボーダーだからじゃないよ。
一人の女性として、一人の人としての
成長の涙だから。
Posted by milk at 2006年10月23日 22:51
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