2006年10月06日

代筆3 byみるきぃ

10月6日(金)11:40
一睡も出来なかった。
でもいつもと朝は変わらない。
つまり、常に熟睡できていないのだ。

昨夜、先生・姉との面談で私が思っていた事と違う話が出てきた。

土曜日で退院→パニックを起こしたら再入院。

その予定が土曜日母の家に泊まり日曜に帰って来いとの事。
帰ってきた所で主治医は休み。つまりパニックを起こしても処置してもらえないのだ。
まぁそんなシステムの病院だから。。。更にパニックが無くても入院しなければならない。私は『商売上手』という言葉しか思い浮かばない。

父は『自分の元へ来い』
母も『自分の元へ来い』
結局はそういう話にもなる。
私が今の苦しみを理解してくれる父の元へ行くと言うと、姉達は揃って私を逃げ者扱い。
どうせ私は逃げ者です。入院の環境に耐えられないから逃げる要素を探しているのだ。

しかし…この病院は私には合わない。
まず第一に昨夜眠れなかったのは、看護士に「先生ともう一度話をしたい」と言った所、まだ居るであろう時間にもかかわらず「それは出来ません。明日外来が無いので朝にお話ください」と冷たく言われた。
いや…普通の会話かもしれないけど、心に傷の付いたものに対する言い方ではないだろう。
その上、泣きながら父にTELした所「こんな時間に!切りなさい!」と横から何度も。
母の面会が遅く、睡眠薬も私が声をかけるまでくれない人が…

10時に電話でコレexclamation&question

しかもこっちは泣いているのに…
泣きながら父に「ギブアップだから迎えに来て!!」と何度も言ってました。
その横で看護士は「無駄でしょ!?早く切りなさい」
ブチ切れの私は電話を看護士に渡したちっ(怒った顔)
看護士が父に伝えた言葉は実に意味不明たらーっ(汗)
「こんな時間に迎えに来れるわけ無いでしょ!?早く電話を切らせるように話します…」他にもゴチャゴチャ言っていた。
とにかく口のキツイ看護士だったのだ。
私は泣く泣く、父も泣く泣く電話を切ったところ
「冷静になってください。そうでないとあなたと話す事は出来ません!!」
そう言われました。周りにはまぁ評判の良い看護士。でも私の今の心には受け入れられない言葉が多すぎる。

冷静になれるならこんなトコにいるかexclamation×2

と騒ぎたい気持ちを抑えて、何とか這い上がり部屋に閉じこもりました。
『死にたい』という気持ちは全く思わなかったのですが、ただただ悔しい気持ちでいっぱいです!
日付が今日に変わり午前1時をまわり看護士が変わったのでナースコールで眠れない事を伝えました。
「落ち着かない」と言うと、「何で?」では無く
「冷静になりなさい」
との事。人が変わってもココの病院の人はその言葉をよく発する。

いや、私は冷静です。

ただ落ち着かないだけなのに…涙も出ていないのに…
私は父に「ギブアップ」の電話を何度もし、父を泣かせてしまいました…ゴメンねもうやだ〜(悲しい顔)

その後3時・4時…もう朝になるから注射される気もしない。ただ時間が過ぎるのを待つばかりでした。
寝転んでも眠くないし、とにかくしんどい。

6時をまわり母にTEL。昨夜どう感じたか聞いた所、まだ退院するなって…奈良にも行けないと言われた。
もう耐え切れない!それでなくても寝れてないのに…

パニックと頭痛のままジェニーがやってきました。
昨日から自棄食い、(牛乳を)自棄飲みですけど…
ジェニーと二人で『ゴメンねー!』っと泣き合っていました。
「私も20歳の時親父と二人暮しで苦しかった。でも手を抜いて楽しみを探してたんだよ」
って言われました。
ココの生活は楽しいけど確かに2人仲良しさんも居て楽しいけど、苦しい。逃げるしか私には出来ないのかも。
一生逃げて生きていくんだ…きっと…

さて13:00を回りましたが先生は来ません。午前休だそうです。
夕べの看護士の話はウソなのexclamation&question
14時、先生が一人目の診察に入った。
私は頭痛と戦っている。。。
posted by donguri_mt at 14:30| 奈良 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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