2006年10月05日

代筆 byみるきぃ

10月04日20:15

私の家から荷物がなくなっている。

その話を聞いてすぐです。
すごく辛い。
本当に退院してから帰れる家はあそこだと思っていたから。。。

私の家は奈良の田んぼの中、彼といる。
父の家は大阪の閑静な住宅街に1人。
母の家は兵庫の一等地に彼と。
みるきぃの家は阪神をいつでも応援できる、キングと旦那さんの居る所。
ジェニーの家は私が高校時代の思い出いっぱいの場所に彼と。

そんな五人の空間がこれからも続くと思っていた。
その空間が一つ消えてしまう。。。
彼のパソコンだけが残っている事だけが、これから先の答えなんだろう。
posted by donguri_mt at 01:00| 奈良 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みるきぃさん、いまD_mtさんはどうしていらっしゃいますか?とても心配です。いまこちらのブログを読んで、しばらく涙が止まりませんでした。なんと声をかけてよいのか…、D_mtさんのとてもつらいお気持ちを察すると、どんなにか、どんなにか…。私も自分の居場所がなくなった時がありましたから、本当に自分の事のようで…。

D_mtさん。今はいっぱい泣いてください。私も離婚当時そうでした。一寸先も闇とはこういうことなのかと、絶望に打ちひしがれて、自分の不幸に打ちのめされて…。でも、あなたは若い。私は40歳でしたが、それでもまだまだ先があると思い、再スタートを切りました。
 私にはまことさんが、D_mtさんには離れて暮らしてはいても、ご家族がいます。今はご家族の方々の助けを受けて、立ち直っていってください。

 あなたが若いように、彼も若い。まだあなたの事を、この病気の事を、受け入れられなかったのでしょう。彼を愛している気持ち、すぐには消えないと思いますが、人を恨んで自分の幸せはありません。彼も悩んで、悩んで、悩みぬいての選択だったのでしょう。

 つらいけれど、死んではいけませんよ。一緒に生きましょう。必ずあなたを分かってくれる人が現れるはずです。そして、治療が進んで元気になれば、新しい道が開けてきます。

 今はゆっくり休んで、治療に専念してください。byゆい
Posted by ゆい at 2006年10月06日 10:47
>ゆいさん
初めまして。姉その1のみるきぃです。
この荷物の件、見に行った私とジェニーはどう妹に伝えたらいいのか悩みました。
幸い、本人から聞いてきたのですんなり話せて良かったです。
今は病気に、恋愛に、辛い時期なのは見てて痛いぐらい伝わってくるし、居場所がなくなる辛さも私自身経験しているので伝える方も辛かったです。
この日はパニックにはならなかったものの、やはり眠れなかったようです。
でも自分で真実を受け止めようとする強い意思を感じ取りました。

Posted by みるきぃ at 2006年10月06日 11:16
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