2006年09月26日

やっと落ち着きました。

今朝から、ひどい頭痛に無気力。
食欲は最近旺盛で過食気味。
ちょっとこれも気になる。今まで食べれなかったのに。
食べれるのはいいことだけど、過食のような気がする。
少しネットをした後、ダウンでベットへ。

「昼に銀行に行くこと」
彼から与えられた、今日の課題でした。
しかし、12時を回っても身体は動かない。
彼から何度も連絡が来る。。。何度目かの電話をようやく出ることができた。
私「しんどくていけてない・・・すぐに行くから」
彼「寝てたの??」
私「うん」
彼「眠くて寝てたの??」
私「うん」
彼「それならいいけど、だらだら寝てるのはダメだよ」
そんな会話をした後、重い重い身体を起こして銀行へ。
彼の課題すべてを周る事もできずに、家へ。
ここでおなかもすいていないのにスナック菓子を食べてしまった。

今日は薬が一粒も余ってないのもあってかなりの頭痛。
ベットへまたもぐりこんでしまった。
涙が止まらない。急に不安になってくる。
パニックになり、milkへメール。
すぐに電話をくれた。
私は一人で病院に行ける気がしなかった。
病院で今の状態を話すのが嫌だった。悪化してるから。
だから誰かに代わりに言って欲しくてmilkにヘルプをかけた。
でも、milkは仕事中・・・それに、昨日彼に言われた
「甘えるのだけはダメ」
の言葉が頭をよぎってしまう。
もしかしたら、ここでmilkにヘルプを出すのは甘えなのかも。
助けてもらいたい気持ちを押し殺して、電話を切った。

病院の時間は4時半。でも身体が起き上がらない。
結局7時に向かうと電話を入れて、もう一度眠ることに。
寝ている間は、確かに嫌な夢は見るけど、夜と違って昼寝はなんだか現実を見ないで済むからとても楽になる。
あたからみれば、「ぐーたらもの」にしかすぎないけど、今の私にはこの「昼寝」しかできない。
6時頃目が覚める。
家事をしていない事に焦りを感じおもむろに掃除・食事の準備をした。
頭痛はピークに達していた。
外に出るのが怖い・・・
でも病院に行かなきゃ薬が無い。
彼の仕事が定時に終わったら連れて行ってもらおうと考えたけど
忙しいようで、彼から連絡が無い。
重い重い身体を起こし原チャで病院に向かうことにした。
その途中の道のりはあまりのパニックと頭痛で覚えてない。

病院についてしばらくはだまって待っていたもののもう座るのもしんどい。
涙がこみ上げてくる。
最初に血圧と症状を言うために看護師に呼ばれた時にはもう涙が止まらなくなっていました。
すぐに安定剤の点滴をしてもらい、看護師さんと話をすることに。
いつもと担当の方が違い、すごくやさしく話を聞いてくれました。
土日辛かったこと、「死にたい」と思ったこと・・・・
一緒に看護師さんも涙を流して話しを聞いていただき本当に楽になりました。
「一日が終わって眠るときに、今日も一日生きれたんだ。こんなにしんどいのに生きれたんだ。よくがんばったね」
そうやって自分を褒めてあげていいんだよ。仕事に行く事だけじゃない。
あなたの今できることは「生きること」それさえできたら自分を褒めてあげなきゃだめだよ。責めちゃダメ。
そういわれました。
そのとき、「私は生きてるんだ」っと感じることができました。
そして、「生きなきゃいけないんだ」っと強く思いました。

まもなくして彼が心配して病院にやってきてくれました。
涙を流しながら点滴を受ける私を見て彼は参った顔をしていました。
「お前がしんどいのは十分わかる。そんなお前を見てる俺もしんどい」
彼の一言でした。
彼自身かなり参っているのは今日の様子から伝わります。
土日の不調に加えて、この様じゃ彼も参って当たり前でしょう。
ごめんね。

点滴を終え、彼と主治医の元へ。
「この病気はどうしても波がでてきちゃうからね、自分を責めちゃって余計に悪循環になってるんだね。。私もできる限り責任を持ってあなたの回復に努めます。ですが私一人の力ではあなたを元気にできないので、もう一人、専門の先生の手を借りましょう。入院も考えたほうがいいです。」
私の通っている病院は「内科」がメインなのでカウンセリングなどはないため、心の根本的な痛みを和らげることは薬の治療でしかできないのです。
それでも主治医の先生は開院前にゆっくり話す時間をくれていたのですが。
この下降は私自身一番に感じてます。
カウンセリングの必要性も強く感じていました。

明日、紹介された病院に行きます。
以前もその病院を紹介され、言ったのですがそのときの先生とはまったくあわず、とてもつらい思いをしたので、正直行くのはとても不安です。
でも、このまま昼寝の毎日を過ごすのも時間がもったいないので。

この大波は本当にきついです。
今も頭が痛くてたまりません。
明日はここでの日記を病院に提出する予定です。

私の本格的な治療のスタートになりそうです。

入院だけは経済的にどう考えても無理なので、そうならないように
なんとかしないと。
本当は入院が一番手のような気もしてます。
一人で家にいて何もできないでいるほどつらく自分を責めてしまう時間はないから。
この町に引っ越してきて、彼と住む。それは幸せです。
毎日起きれば彼がいる。
それでも彼が会社にいってしまうとひとりぼっちです。
こっちで仕事をしていたわけでもないので友達もいない。
家族とも離れた場所に住んでいるのでそう毎日呼ぶわけにはいかないし。
彼のお母さんと会うのもいいかもしれないけど、逆に疲れも同じだけぶつかってくると思う。

とにかく今の私には何の判断もつけられません。
決断できないのです。

明日、どこまで進むことができるのか不安です。
posted by donguri_mt at 00:37| 奈良 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心配したけど・・・生きててよかった。
前向きに治療しようと思ってくれてよかった。


看護師さんの言うとおり、しんどいのに今日一日生きれた自分をほめてあげて。

ブログ読んでて思い出しました。
新婚当初、初めての土地で団地で誰も知らないところで、パパが会社に行ってしまうと私一人。
私は結婚するまで一人で家にいたことがない。
冷たいドアが閉まると一人ぼっちになってずっと泣いてた。
会社行かないでって、子どものように駄々をこねて彼を困らせたことも。

新しい病院の先生と信頼関係が結ばれることを祈っています。
Posted by milk at 2006年09月26日 06:34
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