2006年09月25日

「死にたい。。。」彼が変わった。

土日と、波乱になってしまいました。

相変わらず、体調の悪いまま、土曜日重い身体を起こしました。
彼よりも少し寝坊です。
天気が良かったことから、彼の親友一家とバーベキューに昼から出かけることになりました。
頭痛がひどい・・・身体が重い・・・
親友の家に向かう途中もぼーっと気力のわかないまま助手席に座っていました。

親友と合流後はなんとか元気に振舞おうと一生懸命に笑いました。
いつもなら、かわいくて仕方ない、親友の1歳の息子さんも今日は見るのがとても辛い。見てるだけで涙がわいてくる。
それでも川についてから、ずっとずっと笑うように・・・笑うように・・・
バーベキューが終わったあと、影で涙が押さえきれずに泣いていました。

親友を家まで送った後、彼は疲れがでてきたようだったので、
運転を交代し、家に向かいました。
その途中。彼が眠りに入ったぐらい、私の涙は抑えきれなくなり
涙が止まらず・・・そのまま運転をするのは怖かったけど、それでも家まで運転。途中、交差点で車が急に入ってきて事故になりそうでした。
彼が横からさっとハンドルを回してくれたので助かったものの・・・
泣きながらの運転は本当に危険。

家について、リビングに座り込んだ私を彼は抱え上げ、
「少し寝て落ち着こうね」っとベットへ。
でも、涙が止まらない。彼は寝息を立てて寝始めました。
私はそっとベットから出て行き、買い物に行かなくちゃいけなかったので
涙を流したまま、薄手の服で原チャへ。
「死にたい・・・」その言葉だけが頭をよぎる。
「このままぶつかったら・・・死ねるかな」そんなことしか頭にない。
買い物を終えて、耐え切れずmilkに電話。
なんとか気持ちを落ち着かせようとするものの、milkの言葉も頭に入ってこなかった。そのまま携帯の充電が切れてお家に帰りました。
彼はまだ寝ています。
そっと彼の横に寝転びまた泣いていました。
9時におき、楽しみにしていたテレビを見ることに。
途中私は眠っていました。
彼がその間にお風呂の準備をしてくれていたのでお風呂に入ることに。
そこでもグッタリするだけの私に
「元気出せ」っとちょっかいをかけてくる彼。
お風呂をあがってそのままベットに力尽きて倒れこんだとき
彼「どうした??なにがそんなにつらいの」
私「もう・・だめ。全部いや」
彼「死にたいのか??」
私「うん・・・」
彼「そんな事簡単に口にするな。そんな事思うな」
真剣に彼に怒られた。それでも私は「死にたい・・もう嫌だ」
その繰り返し。
彼「お前よりももっともっと辛い人はもっといるやろ??そんな弱気になってどうするの??」
私「じゃあ、なんとかしてよ」
っとついつい彼に当たってしまいます。
彼「俺はもうお前にかけてるから、死にたいとか思わないこと。今まで心配してくれた、お姉ちゃんや親、俺の親を裏切るの??俺はどうなる??」って。
私は「ごめんなさい」っとだけ言ったかな。
その後も涙が止まらず、睡眠薬を飲んでとりあえず寝ることに。

日曜日。
今日も彼が先に起きていました。
少しは落ち着いたけど相変わらず身体が重い。
重い身体を起こして、洗濯をしたりご飯の準備をしたりしました。
食事後、私が壊したテールランプを交換しにいくことに。
重い身体を彼に無理やり起こされ、駐車場へ
こういう作業は比較的に好きなのに・・・。
私が壊したのに・・・。
どうしても力がでない。彼はそんな私に気付いていたけど無理やりにでも
私の身体を動かそうとしてくれた。
テールランプは不良品で結局また元の形にもどすことに。
作業後「ありがとう。ひとりじゃできなかったよ。よくがんばってくれたね」って彼。
私は「手伝いたいのに力が出ないの。ほんとうにごめんね」っとまた泣いていました。
彼は「充分だよ。しっかり役立ったでしょ」っとやさしく言ってくれました。
家に帰ってまだ無気力の私はそのままベットへ。
少し眠った後、「買い物に行くよ」っと起こされました。
お彼岸もあって、彼のお墓参りに向かうことに。
でも。車の中で涙がまたとまらない。
身体が動かない。彼は一人でお墓に向かい私は助手席でただただ泣いていた。
その後スーパーについても涙はとまらない。
「でたくない」そういうと
彼「じゃぁ帰るぞ」っと車のエンジンをかけた。
私「頑張っていく」焦ってそう発した。
彼「何がそんなにつらいの??」
私はとにかく子供を見るのが怖かった。
かわいいんだけど、子供の姿を見ると悲しくて悲しくて仕方ない。
その事を彼に言うと
「子供を産めないからだなわけじゃないねんから、そんな事で悲しむな。
子供産めない人いっぱいいるぞ。もっと悲しい思いの人はいるんだから」
わかってる。自分が焦ってしまっているのもわかってる。
今の精神状態で子供なんて育てられるわけがない。
誰だって反対する。病院でも何度も反対されている。
彼も今の経済状況的にもなにより、私の精神的に子供なんてまだまだだと思ってる。
そうやって周りの人に自分の弱さを口にされるのがひどく嫌だった。
苦しかった。
私の中でどうしてか「子供」があたまから抜けなくなっている。

無気力の身体も涙を流して彼に訴えたことで少しは楽になり
買い物をして家にかえりました。
すぐにご飯を食べ、私はまたベットへ。

泣いてる私に彼は
「そんな気持ちのお前を見てるのも辛い。なんとか平常心が保てるようになろうね。無理はしなくていいから。でも甘えるのはダメだぞ。」って
甘えるのはダメってどういうこと??
私はわからなかったけど、聞けなかった。
「悔しいねんな。おまえ自身が一番。」彼はそういった。
私は眠りについていた。


今朝は、いつもどおりの朝だった。
土日に坑うつ剤・安定剤を飲みきってしまった(あまりに落ち着かず少し多めに服用)ので今朝は薬が無い。
夕方には病院なのでそれまでもてばいい。

まだ子供に対する気持ちは大きい。
どうすればいいんだろう。
末っ子に育った私。私の周りは長女が多かった。
妹や弟が居る友達が羨ましかった。
その頃から、私は「早く子供ほしい」ってずっと思っていた。
その気持ちが今、また大きくなっているのだと思う。
みるきぃが二人目を授かったこと。
彼の親友も二人目を授かった。
そんな喜ばしいニュースが私を勝手に苦しめているようです。

今日はどんな一日になるのだろうか・・・
何も頭が回らない。
posted by donguri_mt at 08:16| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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