2006年12月18日

会社おしまい。

今日の一仕事は終わりました。
一応5時までは帰らないと言う約束で父の会社にいます。
仕事が終わっても、5時まで我慢我慢。

今日は前の会社の上司から朝一番に電話があったこともあって
ちょっと心が重たい感じです。
ただ源泉徴収表の請求の件だけなのに。

まだまだ心が響いてるんだな。

私が発症した原因はきっとここにもある。
大阪本社に来てから、上司同士のイザコザ。
営業と製造のイザコザ。
東京支社と本社のイザコザ。
どれにも私は勝手に振りまわってた。
きっと私には人の「いやだ」って思ってる気持ちを瞬時に感じ取れる力を持っているのだと思う。
だからこそ、私には直接関係ないイザコザにも敏感に反応していた。
その度に自分の無力さを感じていた。

不思議・・・
病院に行けば何も話せないのに、ここでなら話せられる。
きっと話したくて仕方ないけど、雑談に思えちゃうから。
先生にはいったい何を話したらいいんだろう。

それともうひとつ。

・お帰りを言える人がいなくなったショック
・人の気持ちを悟り自己嫌悪に陥る自分
・帰る家がなくなったショック
・悲しみに正直になれない自分

症状を悪化させた原因はこの4つだと思う。
これの答えを聞きたくない気持ちがある。
「できない」って思い込んでるから。

しかし先ほどの記事で書かせていただいたとおり
「飾らない自分」を週末は出せた。
気づかない間に答えを見つけ出していたのかも・・・

残りの問題点もこうして解決できますように。
posted by donguri_mt at 17:01| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末の大切さ

一人暮らし初の週末を過ごしました。
はっきりいってこんなに仕事に出た週は7月ぶりです。

前の会社を辞めてから、まだ半月。
結局手続きは電話、郵便、メールのみ。
思い出の会社には二度と入ることはできないのかもしれない。
思い出の屋上。
お昼休みを二人で過ごしました。


そんな事もあった一年ですが、最後に小さな花が咲きました。
次におかえりと言える相手が出来たことです。
今の家に半年は我慢して住もう。
またゆっくり一緒に住むことは考えます。
週末彼がとまりに着てくれました。
人一倍寂しがりやになった私。
人一倍弱くなった私。
その分、人一倍自分に正直になった私。
そんな自分がいました。
やっと我が儘になっていい相手に巡り会えました。
意地を張らない暮らし。
心地よさを感じました。
それにとってもプラス志向の彼は私の病院にも付き合ってくれました。
「お前はもう治りかけてルネ」って。
病院でも「今日は調子いいようですね!!」って。
次は1ヶ月後にもなりました。
薬も減りました。
先生曰く、私の薬は普通の人でも飲む程度だと。
だから次は薬をもう一個減らそうね。って。

ODをしてしまう自分。
この瞬間が何なのか、じっくり考えてみること。
先生からの課題です。

答えの一つ。
意地っ張りで泣きたいのに泣いて良い場所がない。
誰かに構ってもらいたい。
そんな時に誰かに心配をかけさせて私を見て欲しい。

ここまでは分かりました。
今度のパートナーには正直になろう。
今度の仕事でも正直になろう。

正直に愛して、正直に泣く、正直に笑う。
私のこれからの決意。

posted by donguri_mt at 13:48| 大阪 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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