2006年10月28日

このままでいいのか・・・

昨日はジェニーの家に泊まってきました。
昼過ぎに実家に一度帰り、入院の原因にもなった、ゲンチャを走らせジェニー宅へ。
とっても楽しい時間を過ごしました。
12時過ぎでしょうか・・・寝たのは。

家族の反応は、ジェニー曰く「私が東京から里帰りの時」のようです。
確かに・・・心配なのはわかるけど、人間1人の時間が大切です。
ましてや、家庭のある場所にしか戻れない。
私の身元は不明といってもいい。
家が無い。仕事が出来ないからお金が無い。
繁華街に今日は出ましたが、うつです。
寝不足の重なり、久々のお酒、居心地の消していいとはいえない不安定な寝床。
再発の危険性が高まっています。

彼との生活では、後半会社もいけない、家事も出来ない・・・
そんな中でも、彼のために三食きちっと栄養を考えて作り、思い身体を起こして、洗濯や掃除をしたものです。
会社にいけない分、家事はきちんと。
そんな気持ちもあったのでしょう。
会社でも「引っ越したからってサボらない」でも「仕事を持ってても主婦をする」そんな気持ちが私をつぶしてしまった。
そのどツボに入りかねない今の現状。

今日みるきぃの家に着き、私の退院祝いの家族+ジェニーの彼氏、みるきぃ一家で飲みにいっていました。
父が母に話しかけてる姿を見て思わず涙がこぼれました。
しかし、みんなとわかれたら、みるきぃの旦那さんに対する態度は酷いもの。甥っ子の世話を一生懸命にみている旦那さんを横に文句だけたらし、音楽を聴いているみるきぃ。
なぜか離れた席に座る二人・・・
これでいいのかな・・・
そんな姿を見るのは辛かった。
帰ってきて、片付けられていない食器、台所、洗濯物・・・
ほっておけば、旦那さんがやるのだろうケド、だんなさんは平日仕事に出て、みるきぃと甥っ子を養っている。
みるきぃも病気が片付けさせないのはわかるけど、ちょっとひどい・・・
私ですら、ぎりぎりの体力の中家事はしていた。
明日、この家の片づけをしなきゃいけない。
そう思ってしまう。私の病気。
でも。彼のためにだから動いた体。
ココには私の居場所も無いのに・・・
無報酬家政婦・・・
私は性格診断をするとよく「被害妄想」とでる。
その通りだなって思います。
でも、治らないんですよ。性格だから。
「被害妄想」とよばれていい。
私の食費や世話代としてみるきぃは父から金を貰っている。
私自身稼ぎが無いのでこれが苦痛!!
15歳から、身の回りの金は自分で働いていた。
それが20歳でできないのだ・・・
情けない。

早く仕事に復帰したい。
自分の居場所をつくりたい。

既に私の疲労度は100を越えている・・・
このままではパンクします。
家族に告げます。
私はもうパンク寸前ですよ。
posted by donguri_mt at 23:33| 奈良 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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