2006年09月26日

本当に良い医者です。

今朝も結局彼を送った後、動けません。
でも過食になっていて、朝からすごい量のご飯を食べました。。。
プラスお菓子です。
ホントにこれは危険!!
起きて居るのがとても辛いんです。それを紛らわすために食べるんです。
食べれない時期が嘘のよう。あの時の方がまだまし。
もともと太り気味の私。せっかく痩せたのに昔の姿に戻るんじゃないかとかなり焦ってます。
少しネットをしたあと、やっぱり眠りました。
ベットの中に居るのが本当に幸せです。
この瞬間だけ生きているって感じるのです。

でも、目が覚めたらアウト。頭痛と過食での胃痛。無気力。
今朝は病院に行かなくちゃいけなかったのに、結局断念。
「午前中に昨日いけなかった銀行周り・病院に行くこと」
彼からの課題でしたが、
お昼の彼からのメールで起こされました。。。

午後からでも病院に行こうと思い、ネットで行きかたを調べていたら(以前は電車で行ったけど、今回は電車に乗る勇気が無かったので原チャで行こうと試みて。。。)紹介していただいた先生は午前のみの担当。
すぐに、かかりつけの病院に電話で問い合わせたところ、その先生はやっぱり午後は居ないとの事でした・・・
っとなると次にいけるのは土曜日になるんです。
土曜日だと彼といけるので安心ですが、土曜日まで私はベットの上の生活をしなくちゃいけないのかと思うと、それこそまた彼に「重症だ」っと思わせながら家の扉を開けさせてしまいそうで・・・
それだけは避けたい。
そう思い、もう一度かかりつけの病院に電話をしました。
「明日なんとかいける病院は無いですか??少し遠くてもかまいませんので」
そういうと、先生が、「わかりました。すぐに当たってみますので安心してください。あなたの気持ちがよーくわかります。大船に乗った気持ちで少し待っていてね」っと。
本当に良い先生です。彼の紹介で行くことになったこの病院。
内科がメインにもかかわらず、私のことを一生懸命回復へと導いてくれたのです。しかし、悪化してしまった私。悔しい。
数分後先生から電話がありました。
先生「私の提案なんですが、もう一件おすすめのドクターが居ます。そこはあなたの家からも近いのですが、古い診療科なんです。それでもかまいませんかね??ドクターにはあなたの症状、すべてお話して有ります。いかがでしょうか??」
私「かまいません。ありがとうございます。そちらに行ってみます」
先生「ではもう一度診断書だけとりにこれますか??まだ体調は悪いですか??」
私「はい・・・ベットから出れません・・・」
先生「大丈夫、安心して。もう少しそのままでいていいですよ。病院が開いてる時間に取りに来てください。少し外の空気を吸いましょうね」
っと。うーん・・・ホントに親切です。
5時頃にもう一度先生から連絡がありました。
先生「体調はどうですか??診断書の準備は整ってますので、お好きなタイミングでとりにきてくださいね」
その後、少し横になったまま過ごし、6時を回ってからようやく身体を起こすことができました。
ふらふらと原チャで病院に向かい、診断書を頂きました。
先生は忙しそうだったので、受付の方にブログのコピーを渡し、帰ることにしました。
受付の方にも「大丈夫??明日は行けそうですか??」っとやさしく声をかけていただきました。
良い病院を紹介されたものです。
地元の心療内科がいかに私にあっていなかったのか・・・。感じさせられます。

そんなわけで、明日家からホントに近くの精神科に向かいます。
近くてよかった・・・
とにかく朝から夕方までベットとお友達生活をなんとかしなければ。
今こうしてブログが打てるのが嘘のよう。
彼が帰ってくるまで「ぐてぇぇーーー」っとしていたので。

今日の彼からの一言です。
「そんなに熱心にしてくれる先生はなかなかいないぞ。お歳暮でお返しするんじゃなくて、お前の元気な姿でお返ししてあげないとな」って。
「うんっ」
ホントにその通りです。
私の周りで手を貸してくれているみんなに、笑顔でお返しにいかなきゃいけませんね。

今日は父と連絡を取りました。
さすがの父も「体調が悪化してる」っというとかなり心配の様子でした。
「仕事もいけにけど、休職出して地元で働かないと経済的にしんどい」っというと「今は仕事は忘れろ。なんとでもなるから、身体が一番やぞ」って。
F1の日本グランプリには、彼も一緒に行くので、その時だけは元気な姿を見せてあげたいです。

保健所に精神医療控除や住民税の控除、他にも国の支援がきっとあるだろうから申し込まないといけないけど、なんにせよ一人で朝動けないものだから、誰かの手を借りたい気持ちでいっぱいです。

明日は朝、動けるといいな・・・
posted by donguri_mt at 22:46| 奈良 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと落ち着きました。

今朝から、ひどい頭痛に無気力。
食欲は最近旺盛で過食気味。
ちょっとこれも気になる。今まで食べれなかったのに。
食べれるのはいいことだけど、過食のような気がする。
少しネットをした後、ダウンでベットへ。

「昼に銀行に行くこと」
彼から与えられた、今日の課題でした。
しかし、12時を回っても身体は動かない。
彼から何度も連絡が来る。。。何度目かの電話をようやく出ることができた。
私「しんどくていけてない・・・すぐに行くから」
彼「寝てたの??」
私「うん」
彼「眠くて寝てたの??」
私「うん」
彼「それならいいけど、だらだら寝てるのはダメだよ」
そんな会話をした後、重い重い身体を起こして銀行へ。
彼の課題すべてを周る事もできずに、家へ。
ここでおなかもすいていないのにスナック菓子を食べてしまった。

今日は薬が一粒も余ってないのもあってかなりの頭痛。
ベットへまたもぐりこんでしまった。
涙が止まらない。急に不安になってくる。
パニックになり、milkへメール。
すぐに電話をくれた。
私は一人で病院に行ける気がしなかった。
病院で今の状態を話すのが嫌だった。悪化してるから。
だから誰かに代わりに言って欲しくてmilkにヘルプをかけた。
でも、milkは仕事中・・・それに、昨日彼に言われた
「甘えるのだけはダメ」
の言葉が頭をよぎってしまう。
もしかしたら、ここでmilkにヘルプを出すのは甘えなのかも。
助けてもらいたい気持ちを押し殺して、電話を切った。

病院の時間は4時半。でも身体が起き上がらない。
結局7時に向かうと電話を入れて、もう一度眠ることに。
寝ている間は、確かに嫌な夢は見るけど、夜と違って昼寝はなんだか現実を見ないで済むからとても楽になる。
あたからみれば、「ぐーたらもの」にしかすぎないけど、今の私にはこの「昼寝」しかできない。
6時頃目が覚める。
家事をしていない事に焦りを感じおもむろに掃除・食事の準備をした。
頭痛はピークに達していた。
外に出るのが怖い・・・
でも病院に行かなきゃ薬が無い。
彼の仕事が定時に終わったら連れて行ってもらおうと考えたけど
忙しいようで、彼から連絡が無い。
重い重い身体を起こし原チャで病院に向かうことにした。
その途中の道のりはあまりのパニックと頭痛で覚えてない。

病院についてしばらくはだまって待っていたもののもう座るのもしんどい。
涙がこみ上げてくる。
最初に血圧と症状を言うために看護師に呼ばれた時にはもう涙が止まらなくなっていました。
すぐに安定剤の点滴をしてもらい、看護師さんと話をすることに。
いつもと担当の方が違い、すごくやさしく話を聞いてくれました。
土日辛かったこと、「死にたい」と思ったこと・・・・
一緒に看護師さんも涙を流して話しを聞いていただき本当に楽になりました。
「一日が終わって眠るときに、今日も一日生きれたんだ。こんなにしんどいのに生きれたんだ。よくがんばったね」
そうやって自分を褒めてあげていいんだよ。仕事に行く事だけじゃない。
あなたの今できることは「生きること」それさえできたら自分を褒めてあげなきゃだめだよ。責めちゃダメ。
そういわれました。
そのとき、「私は生きてるんだ」っと感じることができました。
そして、「生きなきゃいけないんだ」っと強く思いました。

まもなくして彼が心配して病院にやってきてくれました。
涙を流しながら点滴を受ける私を見て彼は参った顔をしていました。
「お前がしんどいのは十分わかる。そんなお前を見てる俺もしんどい」
彼の一言でした。
彼自身かなり参っているのは今日の様子から伝わります。
土日の不調に加えて、この様じゃ彼も参って当たり前でしょう。
ごめんね。

点滴を終え、彼と主治医の元へ。
「この病気はどうしても波がでてきちゃうからね、自分を責めちゃって余計に悪循環になってるんだね。。私もできる限り責任を持ってあなたの回復に努めます。ですが私一人の力ではあなたを元気にできないので、もう一人、専門の先生の手を借りましょう。入院も考えたほうがいいです。」
私の通っている病院は「内科」がメインなのでカウンセリングなどはないため、心の根本的な痛みを和らげることは薬の治療でしかできないのです。
それでも主治医の先生は開院前にゆっくり話す時間をくれていたのですが。
この下降は私自身一番に感じてます。
カウンセリングの必要性も強く感じていました。

明日、紹介された病院に行きます。
以前もその病院を紹介され、言ったのですがそのときの先生とはまったくあわず、とてもつらい思いをしたので、正直行くのはとても不安です。
でも、このまま昼寝の毎日を過ごすのも時間がもったいないので。

この大波は本当にきついです。
今も頭が痛くてたまりません。
明日はここでの日記を病院に提出する予定です。

私の本格的な治療のスタートになりそうです。

入院だけは経済的にどう考えても無理なので、そうならないように
なんとかしないと。
本当は入院が一番手のような気もしてます。
一人で家にいて何もできないでいるほどつらく自分を責めてしまう時間はないから。
この町に引っ越してきて、彼と住む。それは幸せです。
毎日起きれば彼がいる。
それでも彼が会社にいってしまうとひとりぼっちです。
こっちで仕事をしていたわけでもないので友達もいない。
家族とも離れた場所に住んでいるのでそう毎日呼ぶわけにはいかないし。
彼のお母さんと会うのもいいかもしれないけど、逆に疲れも同じだけぶつかってくると思う。

とにかく今の私には何の判断もつけられません。
決断できないのです。

明日、どこまで進むことができるのか不安です。
posted by donguri_mt at 00:37| 奈良 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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