2006年09月20日

動けない・・・

また「おかえり」のいえない日がやってきた。

朝何度もなる、自分の目覚まし。
「起きなきゃ」っとおもいつつも、目覚ましを止める気力も出ない。
6時半。彼が目を覚ましてしまったよう。
目覚ましを止めて、ベットから出て行った。
私も「起きなきゃ」っとまた身体を起こそうとするけど、動けない。
そのとき、彼が私が寝ている間に会社に行く夢を見た。

彼が起こしに来てくれた。
重い身体を「しんどい」ともいえず、無理やり起こした。
一生懸命朝ごはん・お弁当っと彼の会社に行く準備をやるものの、
いつものように素早くできない。
顔も洗っていないし・・・
グタッとしたまま、彼を送ってそのままベットへ。

気付けば10時半。「会社に電話だ・・・」っと焦って電話。
とりあえず、今週は休みをもらった。

その後ベットから出ることは無く、お昼になった。
詰め込むように、食パンをかじって、ブログを書こうとしたけど、
椅子にも座ってられない。

彼から「具合は??」
っとメールが来た。
寝てるとは言いづらく
私「今日は会社また休んじゃった・・・」っと送ると
彼「もう近くで仕事だね」
私「そだね。ネットで探すよ」
彼「職安に行っておいで。ちょっとでも外に出ないとダメだよ」
しかしまた、ベットへそのままもぐってしまった。

外に出れない。
夢ばかり見ながらベットで寝続けた。
いつの間にか夜になり、彼が帰ってきて、起こされた。
また重い身体を起こし、夜ご飯を急いで作った。
彼は「あせらなくていいから。一日一回は外に出ようね」って。

食事後、彼が「ちょっと外の空気を吸うこと!!」っと
原チャでおつかいをたのまれて、行って来ました。
原チャにのりながら、涙がこみ上げてきて、頭痛がする。
外の空気は気持ち良いけど、集中できない。
交差点で何度も車にぶつかりかけた。怖かった。

家に帰って、彼がポロッと言った。
「家の明かりがついてなくて、『ダメだな』っと思って、
ドアを開けたとき鍵が開きっぱなしで『重症だな』って思った」と・・・
ホントにその通り。
その言葉、ちょっと心に響いた。
そんな気持ちにさせちゃったんだなぁ・・・って反省。

「急いで、焦らず仕事を探せよ」っと今日は何度も言われてる。
ごもっとも。
でも今日の私にはそれができなかった・・・
悔しい。

それと「不安だなぁー」って彼が。
私と一緒に生きていく事が不安だそうです。。。
でも、その言葉に「=別れ」が付いてなかった気がした。
なんか前とは違う言い方だったから。
すごくプラスの「不安だなぁー」って言葉に感じた。

明日はちゃんと外に出よう。
posted by donguri_mt at 23:20| 奈良 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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