2006年09月19日

早くも再発。

結局、涙は止まらず・・・
頭痛に+胃痛も久しぶりにやってきた。

参りに参って、彼にメールをする事に。
「今は心の大風邪だから・・・外に踏み出す一歩が怖くて怖くて、すごい体力が必要。
もう試用期間の結果がバツになっちゃうのは見えてきてるよ。これ以上迷惑かけれないしね。
まだ離れたくないし、ずっと一緒にいたいけど最悪の結果も受け止めなきゃね」っと送りました。
初めて彼に私は「心の風邪」であることを伝えた。
言わなきゃわかんないし。。
彼は「考えすぎるな」っと言ってくれました。
謝ってばかりいる私に
「あやまるのはやめよー。donguri_mtはそんなに悪くないよ」
ってメールが。とっても嬉しかった。
心の中にあった重い物がちょっと落ちた気がした。

その後今まで眠ってしまった。
相変わらず会社の夢ばかりだけど。
起きたら頭痛と胃痛がひどくなってるし。

彼に閉じこまらずに外に出ろよっと言われているので
夕方になったら買い物とレンタルビデオでも行こう。

なんか病院に行く気がしない。行くのも不安。
悪くなってるのを再確認しなきゃいけないからね。
今の病院は内科系だから安定剤も坑うつ剤もそれほど出してはこない。
薬よりも休養でって。
その先生が大好きだから他に行く気にもなれないし。
なんとかそこでもらえる薬だけで回復をしたいな。

dear namaさん
コメントありがとうございます。
お互いしんどい時には支えあうのが本当のパートナーですよね。
しんどい時は強がらずに甘えていこうかな。。。って思います。
心の病気が理解されるのはきっと組織全体の教育の方法にもよるんでしょうね。
興味の無い人からすれば本当に気持ちの持ちようだから。
ひとりでも多くの人に心の「病気」を理解してもらいたいです。

小学生時代、姉は長く不登校でした。そんな姉のそばにいて、時々すごく辛そうにしているのを覚えてます。
自分でも悔しかったんだろうな。
私が5年生になったとき。同じように不登校の子が同じクラスになりました。
5年生の担任がまた鬼教師のような人で、
彼女の家にクラスメイトをつれ、毎日お昼に押しかけたのです。
彼女はドアの向こうからちゃんと返事をしていました。
すごく偉いなって思いましたよ。私なら完全に居留守です。
彼女は「行かない」っと紙に書いてこちらに渡してきました。
私はその現場に始めて行った時にすごく心が痛みました。
もし、姉も同じように押しかけられたら、、、どんなにつらいだろう。って。
その一件後、先生にあのやり方は良くない。彼女を余計に辛くさせるだけだ。ってうったえたけど。「じゃぁどうすればあいつは学校に来るんだ」っと言われ。。
私は「彼女も行きたい気持ちはいっぱいあるけど、一歩が踏み出せないんですよ。それを無理やり引きずり出すよりも、自然と一歩がでるようにしてあげればいいじゃないですか。」
そして私も不登校になっていきました。
そして同じようにクラスメイトと担任が押しかけてきました。
もちろん居留守でしたけど。

学校の教師でさえ理解できない「心の病気」を健全な人たちに広めるのはすごく時間がかかるんだろうなと思っちゃいます。
でも私たちはこの病気の患者の気持ちがわかる一人なのですから
しっかり伝えていかなきゃいけないですね。。。

話が大ソレでごめんなさい・・・汗
posted by donguri_mt at 15:22| 奈良 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉に甘えていいのかな・・・

彼にへこみメールを打ったら
「会社にはいかなくていいから、動く努力をしてみたら」って。
ちょっとうれしかった。
彼も少しずつわかってきてくれてるんだ。。。
posted by donguri_mt at 08:06| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パニック

昨日は、車を借りて、大阪へ東京時代の同僚に会いに行きました。
行きは順調。
同僚とも9ヶ月ぶりの再会、不安だったけど、なんとかすませました。
できるだけ会社の話は右から左に流して。
そうでもしないと、きっとダメになっちゃうから。
一生懸命聞き流しても入ってくる彼女の仕事の辛さ。
私も本社に来た頃必死で辛かった。
東京は何かと上司と近い場所にいるので色々な情報が入りやすくてよさそう。
本社は裏で上の人だけがこそこそ話をしている。
その話の内容が気になって仕方なかったな。
「なんだよあいつ、東京から来たのに全然ゃん」とかいわれてるのかなぁ・・・って。

働く環境が違うから、評価も同じに見てもらえるわけじゃないね。
会社だし、私はどーせパートだから・・・
パートだからあまり背負い込まないように今はしているけど
だんだん切羽詰ってくる。
やっぱり上司皆の意見が違うから、誰に従えばいいのか判断が付かない。

確かに今は私は病気なんだから、無理をせずにまた笑顔で来れるまでゆっくりしていいよと言ってくれる、マネージャーや本部長。
直接にかかわりあう、リーダーは「もっと長く仕事をして欲しい」と言う。
一緒にやっている社員さんは優しく、無理しないでと言ってくれる。
リーダーは長く会社に居る人だから
「会社で残業をするパートはできるパート」って考えの残っている人だから仕方ないんだけど。

明日からしごとかぁ・・・っと落ち込みながら同僚と別れ
車で彼を迎えに行くことに。
ナビが変な峠を案内したもので、彼の車なのにテールランプを思いっきりぶつけてしまった・・・・
心臓止まったかと思った。
ドキドキして落ち着かない。涙が止まらない。
大したこと無い事故が私の中では大事。
運転なんてできないし、道もわかんない。
パニック状態になってしまいジェニーに泣きながら電話。
「落ち着いて」っとその言葉を聞くにつれ涙もとまらない。
いまでも思い出すと心臓がバクバクする。

彼を迎えにいかなくちゃいけないから、とりあえず彼の仕事場へ
おお泣きしながら高速に。
その後も細い道が多い奈良県。
今すぐにでも車を降りたかった。
それでも無事にたどり着く。身体が動かない。波だがとまらない。
心臓が口から出てきそうなほど興奮してる。
落ち着かない・・・落ち着かない・・・
彼は珍しく残業だった。
傷を見て、「なんや大したこと無いヤン」っと言ってくれました。
当分一人で運転は禁止です。
っというより、できればしたくないです。

心配をしてくれたジェニーとみるきぃ一家がやってきてくれました。
「こんなぶつかったくらいで大騒ぎするな」っと彼に言われてとってもショックでした。
「俺なんか何回もぶつかってるぞぉ」って励ましも込めているんだけど
その言葉よりも、「無事でよかったね」って言葉が欲しかった。
今の私には励ましの冗談や、裏返しの言葉が素に入ってくる。
例え笑いながらでも。その言葉一つ一つが胸に突き刺さっていく。

みるきぃの息子とも沢山遊んですこし気持ちが落ち着き寝ました。
彼にはばれていなかったようだけど、やっぱり眠れなかった。
悪夢ばかりみていて、時々心臓がバクバクするのがわかった。
それでも睡眠薬を少し多めに飲んだので2時間くらいはしっかり寝てたきがする。
でも眠い。眠くて仕方ない。

今朝は熱が下がりません。
熱さまシートを貼っていると彼に「何貼ってるん??」ときかれ
「熱がちょっと・・・頭が痛い」っていったら
「そのねつは風邪じゃないでしょ??」って・・・・
「わかってるよ」としか言い返せなかった。
うつ病は彼にとっては心の弱さでしかない。
あたしの精神力のよわさでしかない。
たしかにそうなのかもしれないけど、病気なんだって思ってもらいたかった。
今日はできれば仕事になんていきたくない。
電車に乗る勇気が出ない。
外に出る勇気が。
でも休んだなんて彼に言ったら・・・
試用期間中なのに評価はおちるだけ。
彼とは別れたくない。別れたらきっと私はどん底に落ちてもう日の当たる場所に行くことができないとおもう。

確かに不器用な彼だけど、彼なりにがんばってくれてるのも痛いくらいにわかるから、余計に自分がその励ましにこたえて上げれなくて空しくなる。

会社を近場に変えよう。
たしかに仕事はだいすきだけど、道のりが今はしんどい。
会社も「また戻りたくなったらいつでもおいで」って言ってくれる会社だし。

彼に理解をしてもらおうと思うこと事態が甘えなのかもしれない。
全部甘えすぎてるのかも。


dear namaさん
こめんとありがとうございます。
>なんかdonguri_mtさんの旦那さんに腹が立ってしまいました。
>何でそんな話するんでしょう(怒)
>自分と比べて落ち込むに決まっているじゃないですか、わかって欲しいですね。

彼なりの励ましだと思うけど、ひとそれぞれ受け方が違うし、彼には精神的にもっとつよくなってほしいから、
ちょっと痛いことを「笑って聞け」って表現なんでしょうね。
その表現で元気が付く人も居れば、私のように逆に落ち込む人が居ること。
伝えていかなきゃいけないけど彼の表現も崩したくない。
彼なりの励ましだから。矛盾してますよね、、、私。

昨日の夜も少しは話し合いしたいなとおもったけど。
やっぱり言い出せなくて。
メールで「将来のこと考えたらもっと負担かけちゃうから早く決着つけなきゃね」って言ったら、
「お前は考えすぎなの」っと。
「泣いて、一歩外に出たら平気でしょ??」って。
確かにいつもそうなんですが初めの一歩を踏み出すまですごく重たい鎖に巻きつかれているかんじ。
1時間近くのる電車の揺れが心臓のバクバクした感じと混ざってパニックになる。
ずっと泣きっぱなしで会社にたどり着くのも精一杯。
このまま家でぐっすり寝てしまえればどんだけ楽なんだろう。

そんなことをいつも考えています。
posted by donguri_mt at 08:00| 奈良 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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